この活動の一番の願いは、「子どもを見守る大人に安全への意識を高めてもらいたい!」ということ。水辺の子どもたちに「ライフジャケット」を着けてほしいのですが、ムキになって「ライフジャケットを着けろ!」というものではありません。安全に対する1つの選択肢として「ライフジャケット」を大人がイメージできているかどうか・・・そこに訴えたいのです。知らなかったから事故が起こった・・・とか、知らなかったら命を失った・・・ということがないようにしたいのです。初めて水辺に近づく子どもたちは判断はできないし、準備もできません。近くにいる大人の意識にかかっているのです。

インターネットでの発信以外にも、水辺の安全についての講演、各種イベントへのブース出展によるアピール、子どもたちを対象としたワークショップや親子安全教室、「ライフジャケット」のレンタル等の活動を実施。「『ライフジャケット』のことを広げていけるなら、どんなことでもやる!」を信条に様々な活動にチャレンジしています。

 

 

個人でやってます。ライジャケサンタ・森重裕二です。個人でやっていますが、この活動については、同じ思いの仲間がたくさんいます。とにかく、子どもたちを見守る時の選択肢の1つとしての「ライフジャケット」がたくさんの方の頭の片隅に収まり、事故が1つでも減って、子どもたちが楽しく水辺で遊んでいる風景が増えることを祈っています。

賛同者を集めている目的は、「これだけの人が同じ思いなんだ・・・」と知らせることです。それ以上はありません。とにかく純粋に「子どもたちにライジャケを!」と訴え続けてみたいと思っていて、賛同していただける方もたくさんいます!ってことを伝えていきたいと思っています。みなさんも、ここに、賛同者として名前を挙げるかどうかも含めて、本当に真剣に子ども達の水辺の安全について議論できる機会がたくさんあったらいいな・・・と思っているのです。ちなみに賛同者に入られた方でも、迷惑でしたらすぐに削除しますので、おっしゃって下さい。

ありがとうございます。まずは、賛同者としてお名前を掲載させていただけるとうれしいです。それだけで十分です。でも、せっかくなんで、このサイトにあなたのお知り合いの方を賛同者として誘っていただけるとうれしいです。そうやって誘うことを通して、ライジャケの話を話題に挙げてもらえればと思います。もしも、そこで議論が起こったら知らせてください。僕も一緒に考えます。とにかく、子どもたちの安全を守るために腹をくくって大人ができることをしていきましょう。

おっしゃる通りです。ただ、子どもたちをとりまく大人が「ライフジャケット」のことを知らないで事故が起こる・・・ということを無くしたいのです。だから、「子どもたちにライジャケを!」なのです。子どもたちを守るために、大人の意識の片隅にこのメッセージを置いてもらいたいのです。当然、子どもたちと水辺に行く時には、大人も絶対「ライフジャケット」を着用すべきだと思います。いざ!という時に、子どもたちを助けられるように・・・。そして、自分自身が命を落とさないように・・・。大人が自分自身の命を守ることも、子どもを守ることです。

 

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聞きたいことがあったら個人的にメールいただければお答えします。まだまだ質問あれば、お答えします。みんなで、いいもの作っていきましょう!

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