「最後だとわかっていたなら」は、ボクが師匠であるフジムラはんがなくなってしまった日に出会った本でした。特別な思い入れのある本です。この詩はずっとボクの心にあります。この詩、詩人であるノーマさんが10歳の息子さんを水難事故で亡くしてしまった思いを綴ったもの。そのことを思うと胸がはち切れそうになります。
今日、3.11は15年前に東日本大震災が起こってしまった日。東日本大震災以降、この詩は被災地でもたくさんの方に共有されています。ボクはあの日、「絶対に『ライフジャケット』をとことん広めて貢献する。」と心に誓った日。巡り巡って、この本とコラボさせていただいています。この本を日本に紹介した翻訳者の佐川さんも被災されていたり、出版社のみなさんも被災地にボランティアに行っていたり…みんな特別な思いがある日です。
3月11日、この本を日本に紹介した佐川睦さんとYoutubeライブやらせていただきました。もう胸いっぱいの時間になりました。
