講演会の感想
・今、私にできることはなんだろう、と考えさせられました。私は今支援学級の担任なので、今年の水泳の授業を思い返して、来年は絶対ライフジャケットを着用させて授業しようと思いました。本当に勉強になりました。ありがとうございました。2学期が始まったらカッパの歌を流してみんなで歌います!
・思いを行動に移して継続することの大切さを感じました。誰かのために何かをしたいという思いは教職員にとっても、大切なことです。意識していきたいです。
・①森重さんにお伝えはしましたが、2年前、自然の家で海遊びをしました。その際、管理職から「たくさんライフジャケットがあるからつけさせよう!」と指示があり、急遽お願いをして借りることにしました。何事もなく、楽しい海遊びとなりました。それもこれもいただいたライフジャケットのおかげで、楽しい思い出となっているのだと思います。感謝です。
②授業でライフジャケットを使うアイデアは面白い!と思いました。以前、低学年の水泳について研究していた時期がありました。水に抵抗感を感じる子に、どのような手立てを講じるかというのをこだわってやっていました。もっと早くこのアイデアを知っていたら、斬新な研究ができたなあと思いました。来年度から水泳の授業で苦手な子たちに、使わせてみたい!
・今年自分自身の子どもをプールや海に連れていき、目を離さないことが難しかったことを思い出しました。改めてライフジャケットの必要性を感じました。本日は貴重なご講演をありがとうございました。
・いつもとは違う視点での講演で新鮮だった。先生の熱い思いが伝わってきた。自分に何ができる考えてみたいと感じた。
・命を守る大切なお話を聞かせていただいてありがとうございました。活動のスケールの大きさに驚かされました。動けばなんとかなるんだなという率直に感じました。身近な内容でとても興味深かったです。ライフジャケットを身近なものにし、子供や知人にも広めたいです。わが子にも着用をさせていきます。
・プールで静かに子供が溺れてしますとは知りませんでした。今まで、自分の子供が小さい頃のことを思い返して、何もなかったことによかったものの、自分の意識の低さも反省しました。いろいろな面で、大変勉強になりました。ありがとうございました。
・私の母校の高校では、臨海学校が実施されており、基本的にすべての生徒が遠泳に参加していた。引率者の数はかなり多かったが、ライフジャケットは誰一人として着用していなかった。今回の講演を聞いた後だと、いかに綱渡りで危険な行事であったのか考えさせられた。ニュースなどを見ても、ある程度泳げる人が水難事故に会っているケースも少なくない。今まで事故が起きていないから問題ないという考えでは事故が必ず発生する。意識の準備ではなく、事故を防ぐためのライフジャケットという物の準備が必要であることがよく理解できた。
・本日はありがとうございました。先生の熱量に圧倒されました。私もまだまだがんばります。大変有意義な研修をありがとうございました。動くことが大切であることを改めて実感できました。
・自然の家でのカヌー体験で生徒に着させたり、自分自身がカヌーをする際に着たり等は、今までありました。しかし、川や海で遊ぶ際はライフジャケットを着用したことがありませんでした。今回の研修会で、森重先生のお話を聞き、命を守るためにライフジャケットを着用することが大切であると学ぶことができました。ライフジャケットを身近なものとして考えていきたいです。
・プールで泳ぐことと、自然水域の中で泳ぐことは全く違うものなので、着用率が増えるよう、まずは自分自身の周りにいる方たちに伝えることから始めていきたいと思います。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
・大変ためになるお話でした。ライフジャケットの話では、子を持つ父親として、命を守る大切さを痛感しました。先日、齢70歳を越える父が、孫を釣りに連れて行ってくれましたが、その中で、「ライフジャケットを持参するように」と私に言ってきました。正直、釣りくらいで必要ないだろうと思っていましたが、我が子たちは、通っている小学校で準備するように指示があったことからライフジャケットを持っており、それを着て釣りに出かけました。幸い何事もなく帰ってきましたが、自分の危機感のなさを反省しました。また、お話の中に、「ライフジャケットをどうやって準備するか」、「必要なことを分かっているけどどう行動するか」、「借りられる状況にしておくことが大切」などなど、教員としてそのほかの事にも応用してお考えておかなければならない考え方だと感じました。1時間半の研修でしたが、あっという間の時間でした。大変勉強になりました。ありがとうございました。”
・学校の生徒のためにも、自分の子供のためにも、大変有意義な講演でした。ありがとうございます。子供が小さい時に買ったライフジャケットがまだ何個か残っているのですが、そのような家庭が結構あるような気がします。使わなくなると結構かさばるので捨てられているものが多いと思うので、そのようなジャケットをうまく使えるようなしくみができると良いなと思いましたが、どうでしょうか?
・今日の研修会を聞いて、子どもたちを指導する教員として、子どもたちの命を守るためにも、ライフジャケットの大切さを改めて認識することができました。自分自身、振り返ってみると海や川に子どもの頃、遊びにいったときにライフジャケットを着ずに遊んでいたと思うので、今考えるとゾッとします。今日の講演で、「かっぱのふうちゃん」の絵本をクラスの子どもたちにも読み聞かせをして、ライフジャケットの大切さを教えて、子どもたちが海や川に遊びに行くときに、着用してもらえるように伝えていきたいと思いました。
・最近、テレビで、ご自身のお子様を水の事故で亡くされた方がライフジャケットの普及をしているという特集番組を視聴しました。もしかしたら、お話に出てこられた方と今日のお話に出ていた方が同じかもしれないな…と思いながら拝聴しました。その方も笑顔で子供たちにライジャケを渡していましたが、ここまでの過程を想像するだけでとても辛かったです。誰かが動かなくては…ということは、どのような問題においても起こりうることだと思います。その誰かになることは、なかなかできないことだと思います。今、自分は一歩を踏み出しきれないそんな日々を過ごしています。今日のお話を聞いてしまうと、情けない限りなのですが、まずは誰かの思いに乗っかって、自分ができることで少しでもできることをしたいです。ライジャケについて周囲の人に話をし、理解者を増やしていこうと思います。子どちたちの命を守ることは、世界中の願いです。本日は、辛い気持ちとともに熱い想いを語ってくださり、ありがとうございました。
・水の事故の恐ろしさと、ライフジャケットの必要性について、ひしひしと感じました。合わせて、準備さえしておけば、水の事故は防ぐことができるということもよくわかりました。命を守るためにできることを実践していきたいと思います。本日は素晴らしい講演をありがとうございました。
・学校のプールの老朽化、改築費用不足、外気温の上昇など、近年は様々な要因からプール授業の外部委託、短縮、廃止といった流れが見られます。私自身、限られた期間や短い授業時間の中で、一斉指導によって泳力を伸ばすのには限界があると感じています。成績の評価を取るための泳力テストに終始していまう現状にももどかしさがあります。今回の研修会は、学校における水泳指導の目的を見つめ直す良い機会になったことと思います。勤務校では、単元の最後に着衣泳を実施しており、自分の身は自分で守ったり、緊急の時にできることは何か考えたりする良い機会になっていました。こうした学校での取り組みに、ライフジャケットを身に付ける経験も取り入れられたらどんなに有意義になるかと思いました。力になれるかどうか分かりませんが、一教員、一大人として、みんなが命を守る行動に繋がるようにできることを実践していきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。先生の話で気付かされることが多く、とても有意義な時間となりました。遠くまで来てくださり、ありがとうございました。
・大変参考になる研修会ありがとうございました。ライフジャケット手軽に無料レンタルできるようになるとよいと思いました。子どもの水の事故がなくなるために、できることをしていきたいと思いました。海などで遊ぶ生徒が多いこの時期、命を守るための方策を学ぶことができました。お忙しい中ありがとうございました。
・ライフジャケットを見る視点が変わったことを実感しました。これまではライフジャケットが目に入っても何の感情も湧きませんでしたが、命を守るための活動をしてくれている人がいることで流通していることを考えるようになりました。川遊びは危険もありますが、楽しさや魅力がたくさんあるので、笑顔で帰れるように触れ合っていきたいと思いました。貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。”
・ライフジャケットのお話を聞いて、水の危険を理解して水泳の授業や水辺での体験活動を行おうと思いました。今回の話を聞くまでは、ライフジャケットに対する意識がそこまで高くなかったので、命を守るためにできることを考えてこれから行動していきたいです。ご経験からの熱い思いのつまったお話が、胸に響きました。「動く人が動いたところが動く」(正確ではありません、ごめんなさい)というお言葉に、猛省しました。子どもの命を守らなければならないのは、当たり前のことですが、そのための準備ができているかというと、本当にできていないのではないかということに気付かされました。全国の全教員に、森重先生、ライジャケサンタさんのお話を聴いてもらいたいです。どうぞご自愛いただき、これからも子どもたちと我々教員にパワーをください。すてきな講演会を開催していただいて、本当にありがとうございました。
・ライフジャケットの大切さはもちろん、命とは何かを考えるきっかけとなりました。ライフジャケットの着用で、子どもが簡単に浮けるようになったり、命がた助かる事例が多くあり、着用の重要性が分かりました。また、一つしかない命を指導者としてどのように守るのか。しっかり学び続けたいです。本、購入して勉強します。
・講師の先生の熱い思いが伝わった。毎年、水の事故が気を付けていても起こる。ライフジャケットがより身近なものになるように私も心掛けていきたい。
・「子供は静かに溺れる」という言葉が非常に印象的でした。子供の命を預かる立場として責任を果たせるように、周りの先生方や関係機関とつながりを維持したり、広げていったりしたいと思いました。
・夏休み初めに、近くで水の事故があったばかりです。ライフジャケットを装着することで、助かる命があることを知りました。ライフジャケットが当たり前になると良いと思いました。本校でも、紹介していただいた絵本で啓発するなど、ライフジャケットへの意識を高めたいと思います。
